長岡デザイン事務所では、通常、企画と制作を一連のものとして扱います。ただし、生産を含む『製作』は行ないませんのでご注意ください(図1)。それぞれの分野に優れた会社をご紹介いたします。もちろん制作したデータを納品して終わりではなく、どのように品質を管理するのかお客様へアドバイスしたり、ブランドをつくるために必要な措置は講じます(図2)。

どのようなものを作ったらいいのか、どのようにプロモーションするのがいいのかといったコンセプト・メイキングから、それらを反映した制作物までをトータルでプロデュースします。すべて、打ち合わせをしてから、どのような「流れ」で、なにを打ち出していくのかを決めていただきます。ですから、まずはご相談を。
お客様にとってよりより方策はなにかを見定めてから、見積書を提出させていただいております。「なにがなんだかわからないけれど、なにかしなきゃいかんとおもっている」という言葉があれば飛んで参ります。「デザインを説明して欲しい」というお話でも結構です。 |
補足
例えば、印刷物の場合、長岡デザイン事務所は[データ納品]まで行ないます。印刷は、当方を通さずに、印刷会社へ直接ご発注いただいた方が安価になります。もちろんご要望があれば間に入りますが、中間マージンをいただきます。
例えば、映像制作(CM、プロモーションビデオ、社史ビデオ等)の場合、スタッフ編成が猥雑になるため、長岡デザイン事務所はプロデューサーとして機能します。お客様は、制作会社(ディレクター、カメラマン、シナリオライター、音響スタッフ、照明スタッフ)と、ポストプロダクション(エディター、MA)、さらにモデル事務所や広告代理店と直接契約していただくという形態をおすすめしています。
広告宣伝プラン、CIデザイン
まずは打ち合わせを設けます。それを受けて、スケジュールと見積書を提出いたします。
商品企画
まずは打ち合わせを設けます。長岡デザイン事務所の関わり方を含めて、どのように業務を進めるかをご相談した後、スケジュールと見積書を提出いたします。 |